医師紹介|阪南市箱作駅の内科・循環器内科|まきたクリニック

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医師紹介

医師紹介|阪南市箱作駅の内科・循環器内科|まきたクリニック

ごあいさつ

いつもそばに、安心を届けるクリニック

はじめまして。このたび阪南市にて開院いたしました、蒔田 直記と申します。

これまで泉州地域の基幹病院で循環器診療を中心に急性期治療に携わり、2020年から2025年までの5年間は阪南市民病院で常勤医として勤務しておりました。これからは、より地域の皆さまのそばで日常的に頼れる存在として、小さな体調の変化から継続的な健康管理まで幅広く安心してご相談いただける、そんな地域のかかりつけ医を目指しております。

「この程度で受診してもいいのだろうか」
「誰に相談すればよいかわからない」
そんな時にまず思い浮かべていただける、 『いつもそばにある”かかりつけクリニック”』でありたいと考えています。

当院のロゴには3つの想いが込められています。

まず1つ目の想い。
桃の木台にあるクリニック、略して「ももクリ」から【桃(もも)】と【栗(クリ)】のモチーフを決めました。当院は桃の木台をはじめ、地域の皆さまに寄り添い、安心を届けられるようなクリニックを目指しています。

次に2つ目の想い。
私の専門である循環器科では主に心臓の病気を診療します。【桃】を上下にひっくり返すとロゴのように【ハート(心臓)】になります。当院は皆さまの「心臓のかかりつけ医」になれるよう、丁寧な診療を心がけていきます。

最後に3つ目の想い。
【桃栗三年、柿八年】ということわざがあります。桃と栗は植えてから実がなるまでに3年、柿は8年かかると言われており、【物事の成果をあげるためには長い年月が必要である】という意味で知られています。当院は循環器疾患をはじめとした慢性疾患や生活習慣病に対して、【桃栗三年、柿八年】の考えのもと、病気はもちろん、患者さま一人ひとりの生活背景やお気持ちにも目を向けて寄り添い、長年、丁寧な対話を大切にしながら、患者さまと一緒に根気よく診療を行っていきます。

私たちはこれからも地域の皆さまの健康を支える身近なパートナーとして、信頼され、気軽に立ち寄っていただけるクリニックであり続けられるよう努めてまいります。

どうぞお気軽にご来院ください。

まきたクリニック 院長

蒔田 直記(まきた なおき)

経歴

1980年
京都市 生まれ
2006年
奈良県立医科大学 卒業
2006 - 2010年
京都第二赤十字病院
2010 - 2012年
りんくう総合医療センター 循環器内科
2012 - 2020年
府中病院 循環器内科
2020 - 2025年
阪南市民病院 循環器内科

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